4階層クロスルート方式について
SSL証明書の3階層と4階層のインストールによる違い
ベリサイン(VeriSign)社、ジオトラスト(GeoTrust)社のSSL証明書は「3階層のインストール」と「4階層のインストール」のとぢらでもご利用いただけますが、3階層のインストールでは、古いルート証明書しか搭載していない利用者の環境、一部のAndroid端末やスマートフォンでは「セキュリティの警告」が表示されてしまいます。
ディファインでは、より多くの利用者のブラウザ環境に対応するために4階層でのインストールを推奨します。
対象となる証明書は以下のとおりです。
- RapidSSL, RapidSSL Wildcard
- QuickSSL Premium
- True BusinessID with Extended Validation (EV)
- True BusinessID, True BusinessID Wildcard
- Secure Site, Secure Site with Extended Validation (EV)
- Secure Site Pro, Secure Site Pro with Extended Validation (EV)
RapidSSL, RapidSSL Wildcardの階層構造

QuickSSL Premiumの階層構造

True BusinessID, True BusinessID Wildcard

True BusinessID with Extended Validation (EV)の階層構造

VeriSignの階層構造の階層構造
各社クロスルート対応の中間証明書
RapidSSL用 中間証明書(IntermediateCertificateRapidssl)
- RapidSSL用 中間証明書(IntermediateCertificateRapidssl)
- リンク先はテキストファイルです。コピーして Intermediate Certificate に貼り付けてご利用ください。
ご不明な点などございましたら、お問い合わせ窓口および下記のコメントからお問い合わせください。